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2010年4月16日 (金)

お花見にて~

 ちょっこと過去記事になってしまいましたが、お許しを願います~
火曜日に、今週の中では一番お天気の様子がましかなと思い、一応花見に行ってきました
 前に紅葉で出かけた談山神社から室生寺まで~
もう盛りは過ぎていましたが、雨上がりの山はしっとりとした感じでよかったですよ~

              

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 談山神社の全景が見える場所から写しました
曇りだったのと手前の桜かな?何の木かはわかりませんが、あいまいな感じでごめんなさいね

             

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 大きな木蓮の木が満開で、とてもきれい~

 

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 参道のよそのお庭の生垣に使われていた山吹の花
とっても可憐でかわいい、やわらかな緑に黄色い花が映える
散った桜の花びらも儚げな感じをかもして、素敵な場所でした

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 もう他の場所なら葉桜になっててもおかしくない、昨日の雨でしたがここは少し高い山なのでまだ、少し桜が残っていてよかった~
両親と私の都合がうまくつかなくて、遅れ目のお花見でしたが、満開をほどよくこして散り際間際のお花見でしたが、それでも案外お花見のお客さんは来ていて寂しい感じにならなくてよかった~

            

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 ここは女人高野で有名な室生寺、石楠花が有名なところです
石楠花には少し早かったのですが、談山神社からここへ来るまでの間で予定していた場所があまりにもげんなりだったので、近場でドライブして行ける場所ということでやってきました

 室生寺までの道を私は、20数年前に来たことがあるぼんやりとした記憶で走る予定でした

 談山神社から下る途中にできた卑弥呼の庄でお昼のランチバイキングをする予定で寄りましたがあまりにもガランとした店内とまだこれからの施設のようで、いまいちな様子に足早に出ました

 そこから室生寺に行く道を父は良く知っていたのですが、私はその道が初めてであったことで頭の中に描く自分の道路地図が混乱してしまいました

どの方角に走っているのかさえわからなくなりついつい道路情報や看板を気にかけるあまり道路上に書かれてある停止の文字を見落としてしまい、御用となりました

「あ~ちゃ~出た!!」と目の前に出された「とまれ!」の赤い旗、一旦停止をするのを怠ってしまったのです

 ニコニコと車のそばまで来てくださるおまわりさん、どうして取り締まりに引っかかったかわかっている私にやさしい顔で説諭、私も「だめでしょ!」みたいな感じで怒られモードで来られたら気分最悪ですが、あまりのニコニコに??と思いながら振込用紙をもらいました

 おまわりさんの様子を見ていたら、どうも予定ノルマの最後の一人のようだった私、運よくじゃないって運悪く御用となり、おまわりさんは私に丁寧な対応の後足早に帰って行かれました

 でもこれでよかったかも~

災い転じて福となすと言うか、運転歴26年でどこか自分の運転に過信しているというか最近自分の運転に酔いしれているところがあったこと様な気がしてもう一度初心に帰りなさいということかもしれない

両親を乗せてもっと大きな事故をしていたらと思うと怖いし、とても便利な私の足である車に乗れないのは困る、便利な物であるがゆえに誤ってしまうと凶器にもなりうる物であるということも頭において、さらに安全運転をしなさいということだと自分に再確認です

 

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 少しだけ咲いていた石楠花、今度はもっときれいな時に安全運転でね~

 いつもありがとうございますhappy01

親に心配ばかりかけているので、たまにはお出かけしてとお花見に誘いましたが逆に心配させてしまいました

 室生寺もつい最近、老人会の親睦会で来たらしく、父の話の中でぽろりとでました

私に気を使ってくれていたのか、来たことを別に隠すわけでもなくさらりと話してくれたことでよかったです~

 言い方や話の仕方ひとつでいやみにもならないように、娘に気をつかわせまいとするさりげない親の気遣いに涙が出そうになりました

いつまでたっても親に心配をかけたままで、何ひとついいことができないままです

親を困らせたこともたくさんしてきましたが、困らせていたときは親のことを何とも思いもしななかったのに、今頃になって親のありがたみに胸が熱くなります

いつまでも元気でいてほしい~ それだけが私の願いです

 しかし、ゴールドの免許証がブルーになるのは悔しいなぁ~

これからまた気合を入れなおして安全運転に努めなきゃ~

 遊びに来てくださったのに更新がなっていなくてご迷惑をおかけしています

めげたりへこんだり元気になったりとおばちゃんの心はまるで最近のお天気のようにめまぐるしく変わっています

 UPが遅くてもこれまでどおり、よろしくお願いします~

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コメント

こんばんは。今日は飲み会でちょっとビールを飲みすぎました~。

取り締まり、罰金とゴールド免許でなくなるのはちょっと痛いけど、自分への戒めになるし、何よりも大きな事故ではなかったからよかったね。車の運転には時々気持ちの引き締めが必要だけど、やっぱりショックだよね~。

私も去年久々遊びに来た父を乗せてるときに接触事故と起こしてしまったよ。父にケガさせずに何よりでしたけど。

私も決して良い娘ではなかったので、最近親のありがたみを私もひしひしと感じます。ホントいつまでも元気でいてほしいよね。うちの両親は1週間の静岡と信州の旅から今日無事に帰ってきたようでホッとしてます。

もえぎさんはご両親の家にもよく行ってるし、こうしてお花見も一緒に行って、ご両親はよろこんでいらっしゃると思うよ。一緒にいれるときはできるだけ一緒に過ごしてあげたいよね。

談山神社と室生寺、私も行ったことあるよ。昔桜井に友達いたし、長谷寺や聖林寺の観音様も見に行ったことがあるよ。また行きたいな~。いつか一緒に連れて行ってね。石楠花や牡丹を見たいな。

 cocoちゃん、ありがとう~
ご両親、無事に帰られて何よりです~
たのしいご旅行、こらからも元気にいけますように~

 お互い、よい娘でなかった?からか親のありがたみひしひしと感じるね

 またゆっくりとできるようになったら奈良においでね~
いっぱい案内するよ~

こんにちは
素敵な親子関係だと思いますよ。
心配かけたくないと思いやってることが反面ちょっぴり反対の結果になっちゃうとか・・よくあるんです。
我が家も、息子のことなんかついつい親の前で愚痴っちゃったりとかで・・・親の前では何時までも子供だわ。いい年してるのにね。恥ずかしい。

 ねんねさん、ありがとう~
いつも親不孝なことばかりで少しでも親孝行らしきことをするとだめですね~
心配をかけている自分が情けなくて仕方ないです

 自分が親になっていてもわが親の前ではいつまでも子どもであるのが少し救いかな~

 ねんねさんのやさしいコメントもうれしいです
いろんなことがあっても親子という関係は甘くやさしいせつないものですね
 

もえぎさんはとても親孝行だと思いますよ。
私は以前からずっと感じていました。

私が両親を車に乗せるのは買い物や親戚関係の用事の時のみ。
二人を連れてのドライブは忙しさを言い訳にめもう何年もしていません。

親には心配をかけてばかりなのに、娘らしいことは何一つしてやっていません。
親孝行したい時は親はなし・・・・・・後悔しないようにしたいです。
出来る限り実家に顔を出すようにします。

談山神社の桜と山吹、綺麗ですね。
同じ名を持つお花でも、こちらとはまた雰囲気が違って心をそそられます。

私は、ハンドルを握らない日がほとんどありません。
私のことを常に気にかけてくれている両親に心配をかけないためにも安全運転に徹したいです。


桜って、咲きはじめの頃はいつ咲くのか、もう何分咲きかと、わくわくして、あっちこっち気になって見に行くんですが、終わり頃になると、もういいやって感じで気持ちが萎えいでくるのは私だけでしょうか。そして、一年後、同じような状態になるんです。不思議な花だと思っています。

ゆうきさん、ありがとう~
私もほとんどハンドルを握っている日が多いです
最近は塾への送迎がなくなったので、近場だけですが、多い日は一日に100km近く走っていました

 いろんなことがあってやっと親の方にも目を向けられる時期が来たと思っています
同級の子の親も早い方はなくなっていらしゃる方もおられるので、そんなこともあり親へ気持ちも向くのかと思います

 関東の方では雪で桜も冷たい花見になりましたね
いつまでも続く寒さで、桜の花も持ちが良かったようですがこのお天気の移り変わりの激しさには困ります

ゆうきさんもご両親を思う気持ちはたくさん持っていらしゃると思っています
何気ないブログの中の話で、優しく思う気持ち、それを受け継ぎ次へと引き継がれていかれる様子に私は男の子2人でうらやましく感じています
 親に心配をかけないためにも健康で毎日を過ごせることができますようにお互いに気をつけましょうね
 

 Uターン帰農者さん、ありがとう~
私も同じですよ~
いつ咲くかと心待ちにしている気持ちでわくわく、やわらかなピンクに染まりだしたら毎日天気予報とにらめっこしています
花見に行きたくて、でもタイミングを逃すとそれもなぜかあんなに気持ちが華やいでいたのに急になえてしまう、こんなことの繰り返しです

 桜の花の美しさと潔い散り方、ずっと昔から日本人が桜を愛してきた気持ちがなんとなくわかる気がします
花見といっても最近ニュースでバーベキューとかされている様子を見ると心が痛みます
やはり、西行が桜の下でと言うように心静かに桜を愛でる方が本当の花の美しさを感じることができると思います
 春の気持ち新たに旅立つときにふさわしい花であると同時に散り際の美しさが退く美しさにも通じるのではないかと
 桜の花に魅せられる気持ちはずっと永遠に変わらないものかもしれないですね
 

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