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2016年12月

大国見山に~

  また、こんなことをして首の痛みがとれないのじゃないと言われそう~
でも、今はブログ記事を書かないと次に進めない気がしています

 家計簿も掃除も気にはなっているけど、たぶん気が進まないからブログになっているのかも
といつかは手をつけるけど、その前にちゃんと記事にして前に進みたい

 朝からの曇り空は青空も見えているけど、外は風がうねったように吹いています
「寒い」の一言しかないけど、外で作業している方のことを思うとそんなことは言ってはダメだよね

 このところ1か月に一山という感じで山登りをしている
それも初心者向けの山ばかり、高いところはまだいける気がしないのと行く気もないけどね
奈良盆地の真ん中に住んでいるからどこを見ても山ばかり、今まではあれが何山、これは何山くらいだったけど、最近はあの山に登ってきたと山を見る目が変わってきたのと自分であの山に登ったという気持ちがどこか嬉しいようなちょっと信じられない気持ちでいっぱいです

 12月になると忙しいのと登るには寒いからもう来週が今年最後の山登りだと思います
11月の最終の土曜日に、近所のおじさまに教えていただいた大国見山に登ってきました

 

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  桃尾の滝の駐車場に車を止めてここから登りました
夏場はここで修行されている方がおられるということで、少し厳かな気分です

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  この滝に打たれている方をお父さんは見たことがあるそうです
夏場はもっと水量も多く、この下で子供会の夏の遊びもした記憶があるそうです

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 杉木立だと思うのですが、滝をあとにすると傾斜角何度?というくらいの急な坂を上って少し平坦なところで休憩です
下を見ると吸い込まれそうな感じの高さにいることがわかります

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 こんな山の中に石垣、この前に行った高取城跡を思い出します
あとで、教えていただいたらお寺の宿坊がたくさんあったらしいです
その跡地なのかな?

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 まだ、道らしい道があるだけ楽な感じです



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 頂上付近にはこんな大きな岩がごろごろしています


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  頂上から眺める景色~
右下の白い建物は、シOープの工場、大変ですね~



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  この岩の穴はもしかしてのろしをあげるための油をいれた穴かも~
頂上にはのろしの穴があると書いてあってこの前は木がなくて、景色もよく見えます



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 高取城跡に登る前に登った二上山もよく見えます


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  銀杏並木が見えています
よく知っている建物が並んでいます

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  二上山のふもとはかすんでいますが、ここからのろしをあげてどの山と通信をしていたのでしょう~

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  はるか山の向こうは大阪~
ここから大和の国を一望のもとに見下ろしていたのでしょね



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   今回は自分で作ってきたお弁当持参です
お稲荷さんとポテトサラダ、ウインナー、ちょっと焦げた卵焼き~


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  阪奈道路と先ほどの工場~
見知った景色だと見ていても楽しい


   いつもありがとうございます

  家の中にいても掃除する場所はあるのだけど、寒い日はおうちでまったりなんてこれは2~3月の寒の時期に言いたい言葉~
でも、今日はじっくりとブログ更新です
今のところ、PC作業も大丈夫みたい
PCをするときの姿勢が悪かったのかも~
椅子を低くしてノートPCの下に台を置いて目線をモニターに合わせました
ストレートネックになっていたのかもしれないです

 首が痛くなってから20分もたたないうちに作業中断というくらい首が回らなくなっていたので、眼が疲れて首も変な姿勢で筋がおかしくなっていたのかもしれないです

これで、家計簿さくさくとはかどるかも~
やっと、すっきりとまわりだした、義母さんに思い切って話したあと心配していたけど、互いにすっきりとしてよかったみたいで一件落着です

 さぁ、明日からはサクサクと家事をこなして、忙しくてばたばたな年末にならないようにしなくちゃ
みなさまも体調に気をつけてね

  また、遊びにきてくださいね


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高取城跡に~

 今日は、どんよりとした曇り空・・・
こんな日は、外にでたくなくなります

 たまっている家計簿に掃除、すべてがのしかかってくるようで嫌な気分になりますが、それもみんな自分が招いたこと、片付けていかないのが悪いのです
楽な方に逃げてしまうのは簡単なことなのですが、あとが怖い・・・

この前の記事は、少しうっぷんがたまっていたのですいませんでした
しかし、自分の中で解決したように見せかけていた、解決したように思い込もうとしていたのかもしれません
結局、言ってしまうとどうなるのかわかっていても言わずにはいれない自分に腹を決めて、義母さんに対決!!
お父さんのいるところで、「お願いです」といいだしました

 

 「嫁のあら探しをするのなら、私はその場所はそうじをしないのでお任せします」と・・・
義母さん曰く、「そんなつもりはないけど、かあさんが(私のこと)そうじしたあとしている」と・・
ずっと、こんな調子で何年も、本人は悪気はないらしいけど、こっそりのつもりがこっそりじゃないから
私も傷つくよ~

 「するならするで私は何もしないからご自分でと私は自分のまかされたところだけすると」宣言したことで、」お父さんも「余計なことはしない~」「みな、私に任せてかまわないこと」とと言ってくれました

間にお父さんが入ってくれたことで、必要以上に感情的にならずに穏便に済ますことができました

 義母さんはそれでも次の日に、赴任先に持っていく荷物にどうのこうのと言い出すので、お父さんは「かまわない、ちゃんとしてくれているのに余計なことを言わない」とくぎを刺してくれていました

  10年前に、世代交替と言ってすべて任すといった割にこちゃこちゃとかまう、年長者のいうことも大事なことだけど、うるさい~
今回のことがどれだけの意味と時間を持つのかはわからないけど、少し気持ちは晴ればれとした
その代わり、今以上に義母さんの目から見えても納得のいく掃除をしなければなんてという気持ちと自分は自分、毎日埃は出る、毎日の掃除はちゃんとしていればいいという気持ちで揺れているのも事実

 どこに行ってもついてくる、行きたがる義母さん
でも山登りは無理と思っていてもらいたい、昨年から始めたお父さんと共通の趣味~
しんどいけど達成感と上に登ってみる景色の素晴らしいことにいつもスカッとした気持ちになる

  記事としては過去、11月のことなのですが堪忍してね

高取城跡に登ってきました
跡なので、石垣などしかありませんが、すごく大きなお城であったことがわかります
紅葉の時期には少し早かったのですが、それでもきれいな木々の色に癒されてきました

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  高取城に行くには、城下町のあった土佐街道を上がっていく方法と壺阪山にある壷阪寺に車をとめて上がる方法があります
お寺の横の坂道を上がっていくのですが、ここからお寺の景色がきれいに楽しめます

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  橿原の町とその向こうはどこかな~


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   お山の上にも大きな仏さまがいらしゃいました
ここはどこにいても見守られている気がします

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   いよいよ始まりました
くねくねとした木の根が出ている山道


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  山の中に進んでいくとあちこちに仏像が彫ってある岩が点在します
それだけでもう神秘的過ぎて、スピリチュアルが好きな私はもうテンションがあがります


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  道があるようでないようなところもあります
倒木もあり、高取城跡ってあんまり有名じゃないの?って感じも?


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  やっと出てきた~
案内はところどころあるのですが、これを見たときちょっと安心~


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  初めてお城の雰囲気が出てきました
石垣、これからどんな感じでお城に近づくのかわくわくします


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   大きな石垣の壁~
見上げて撮った写真は、石垣に影が入りすぎもう少し明るさがほしい


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  せりだす石垣に苔、大きな杉かな?
長く時間が経っていることがうかがえます


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  紅葉の時期に来たら赤と緑、自然の織りなす紅葉という美しい絵を見れたかも~
またその時期に来年でも来れたらいいなぁ~


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  何とか櫓の石垣の上で一望した景色、ここを髷を結ったお侍さんが歩いていたんだという想像がもう時代劇の中にいるという錯覚を起こします

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 山城だからお堀に水ということはないけど、断崖であしがすくむ感じです

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  どこをみても一枚の絵になる感じ~



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  大きなお城、向かいに見える天守閣?かな
そっちにも上っていかなければならないね


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 もし、お城が残っていたらすごいね~
そんな気持ちが大きくなりました

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  この写真の奥でお弁当を広げました
とっても見晴らしがよくて気持ちが良いところでした

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  眼下には吉野の町なのかどこなのかわからないです

ただ、その先に連なる山々の姿にもっと奥深い山があるということそしてこの場所に立たないとこの景色は見れないことに少し癒されていました

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  このお城にたどり着くまであまり人を見かけず、山登りでも人の多い少ない場所があるのかと思っていました

でも、お昼ご飯を食べるころにはたくさんの方々がにぎやかに来られて、広々としていた山の上もシートを広げた人でいっぱいになりました

 今回は、奈良にもこんな立派なお城があったのだという気持ちが強くなりました

山間で、イノシシやシカの被害が多いのか植えてある新しい木にはネットが施してあり地面はイノシシの餌を探す仕業であちこちほじくり返されていました

もう少し整備されて登りやすくなるとここを訪れる方も増えるのだろうという気がします

春になったらまた登りたいですね

    いつもありがとうございます

 最初に愚痴を思いっきり書いてすいません

何かすっきりしないまま、終わった感じが強かった前の記事・・・

どこかで納得のいかない自分がいたのだと思います

何が引き起こすのかわからないですが、首の痛みがとれないままでほとんどPC作業が困難だったので、今頃になりました

自分では元気そのものだけど、いとこに「顔色が悪いよ」と言われてどこか具合が悪いのかと心配されました

心配は、もう尽きないくらいあるけどそれをいちいちあげるのもつらく、どうにもならないこともあるしね

でも、どうにかせねばならないことではあるのが大きな問題なのかも~

どこのおうちにも悩み事はあるだろうしそれを口に出すか出さないかということもね

今は、前を向いて歩くことだけ後ろを振り返ることも大事だけど後ろにあることはもう過ぎたことそれを思い起こしてもつらくなるだけのこともあるから山に登って上へ上へとそして降りるときも軽くなった気持ちと同じように羽がはえたように心軽く、次への気持ちをもって降りていくのだと思っています

 もう、人生も折り返しを過ぎ、現状維持の体力でどのくらいいけるかわからないけど少しでも元気に後半戦を過ごしていきたいなんてね

   また、遊びにきてくださいね

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